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せせらぎ通り商店街の「ひらみぱん」

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せせらぎ通り商店街の「ひらみぱん」

 石川県金沢市の長町通り。川の流れがさらさらと気持ちの良い、川沿いのせせらぎ通り商店街に「ひらみぱん」はあります。大正時代の鉄工所跡に建てられた建物を改装した店内はフランスの片田舎のカフェのような趣があり、ゆったりとした空気が流れています。ここを営むのは、市内のフレンチ店やバールで経験を積まれた、平見高広さん。


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パンのもと

「ひらみぱん」で作られるパンには国産小麦を初めとする、厳選された原料が使われています。「地元の素材を使って、地産地消に少しでも貢献したい」と言う平見さんが使う全粒粉は、Fidibus21を使って自家挽きした金沢大地の有機小麦の全粒粉。

 

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おどろくほどの大きさに"H"のクープが可愛い「ひらみっシュ」にも、Fidibus21で平見さんが挽いた自家挽き全粒粉が使われているそうです。

 

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ひらみっシュ

「ひらみっシュ」は「ミッシュブロート」と言われるドイツの伝統的なパン。ライ麦を小麦の50%配合する「ミッシュブロート」はとても個性的な味ですが、「ひらみっシュ」はカリッと香ばしいのに中はもちもちの食感です。「ライ麦は50%ではありませんが、どんなお食事にも合わせ易い普段着のパンになっています」とのこと。お米や小麦は精米や製粉の際に傷が付くとどんどん酸化し、栄養分だけでなく風味や香りも損なわれてしまいますが、「ひらみっシュ」は挽きたての全粒粉を使用して作っているだけあり、とても香り高くおいしいパンです。

 

Fidibus21で挽いた全粒粉は通常市場に出回っているものよりも多少粗めですが、平見さんからは少し粗いくらいがちょうどいいといっていただけました。「ひらみっシュ」のように骨太なパンを作られる方にはうってつけなよう。

 

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パンだけでなく...

「ひらみぱん」はただのパン屋さんではありません。パンが販売されているスペースの奥にはカフェスペースがあり、パンとフレンチ惣菜の両方を味わうことが出来ます。「ひらみぱん」の「ぱん」とは「パン」を意味するだけでなく、お鍋やフライパンの「パン」でもあるそう。その名の通り、「パン」だけでなく、「パン」を使って作られるフレンチ総菜もとっても魅力。おいしいごはんと一緒に、挽きたての全粒粉を使って作られたパンを味わって、違いを感じてみて下さい。

 


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【ひらみぱん】

住所:〒920-0865

石川県金沢市長町1-6-1

TELL&FAX:076-221-7831

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